ここではWindows Updateを殺すことによって、バグパッチやセキュリティー上のリスクがどうとかいう事は理解している人たちを対象としています。
Windowsをサーバーに使っていると、うっかり再起動させてはならない時があります。
強制的に再起動させられて被害に遭わないためにも、Windows Updateを殺しておきましょう。
Windows Update・Microsoft Updateを殺すには、レジストリエディタを開き
レジストリ値を書き換え、システムポリシーを変更します。
書き換える箇所は3箇所。
いちいちレジストリエディタを開いてキーを作成したり、捜したりするのは面倒なのでレジストリファイルを作成しました。
レジストリファイルのダウンロード:
NoWindowsUpdate.reg
NoWindowsUpdate.regの中身
REGEDIT4 [HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\WindowsUpdate] "DisableWindowsUpdateAccess"=dword:00000001 "NoWindowsUpdate"=dword:00000001 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\policies\Explorer] "NoWindowsUpdate"=dword:00000001
ファイルをダウンロードして、管理者権限を持ったアカウントで
ダブルクリックしてレジストリに反映させてください。
既に有効になっていると思いますが、差し支えないタイミングで念のため再起動しておきましょう。
Microsoft Updateを実行し、以下のメッセージが表示されていればOKです。
情報 [エラー番号: 0x8DDD0003] × ネットワーク ポリシーの設定により、この Web サイトを使用してコンピュータから更新プログラムを入手できません。 誤ってこのメッセージが表示されていると考えられる場合は、システム管理者に連絡してください。
以下のエントリを参考にさせていただきました。