#ls2_1(パターン[,オプション])
&ls2_1(パターン[,オプション]);
インラインプラグイン時は強制的に display=inline となります。link オプションも可能です。
リストするページ名のパターン。省略するときもカンマが必要。 省略時はカレントページ+"/"が指定されたことになる。 また / を指定した場合はすべてのページにマッチする。 また // を指定した場合は"カレントページ"が指定されたことになる(もろ後付け)。
ページ中の見出しもリストする。 title だけでも title=true の意味になる。
インクルードしているページもリストする。 include だけでも include=true の意味になる。
actionプラグインを呼び出すリンクを表示。 link だけの場合は「パターン」の部分を使用したリンク表示文字列が作られる。
ページの並び順を反転し、降順にする。reverse だけでも reverse=true の意味にる。
Note: hierarchy,relative コンビとの併用はきっと納得のいかない表示になります(昇順用に設計されたオプションなので)。
リストのレベルを調整する。compact だけでも compact=true の意味になる。
ファイル中の PLUGIN_LS2_1_LIST_COMPACT で初期値を設定できます。デフォルトでは TRUE です。
title オプション用の compact 機能。title_compact だけでも title_compact=true の意味になる。
ファイル中の PLUGIN_LS2_1_LIST_TITLE_COMPACT で初期値を設定できます。デフォルトでは TRUE です。
階層指定。1 なら 1 階層下のページのみを表示する。 2-4 のような指定も可能 (2,3,4 の意)。2- のように指定すると 2 階層下以下のページ。 2+1 のような指定も可能 (2 とそこから 1 階層下。つまり 2,3 の意)。
相対パス的表示。relative だけでも relative=true の意味になる。
ファイル中の PLUGIN_LS2_1_RELATIVE で初期値を設定できます。デフォルトでは FALSE です。
リスト表示形式の指定。hierarchy では見出しのレベルに応じた階層的リスト表示。
flat では見出しのレベルによらず平らに表示。inline では横一列に表示。
ファイル中の PLUGIN_CONTENTS2_1_DISPLAY で初期値を設定できます。デフォルトは flat です。
Note1: 下位互換性のため hierarchy, hierarchy=true でも display=hierarchy になるようにしてあります。
Note2: インライン型プラグインとして使用する場合は強制的に display=inline になります。
Note3: 以前の動作とあわせるために、あえて見出しには display=flat が利かないようにしてあります。
display=inline 時の前につける文字を設定。
ファイル中の PLUGIN_LS2_1_DISPLAY_INLINE_BEFORE で初期値を設定できます。デフォルトでは '[ ' です。
display=inline 時の区切り文字を設定。
ファイル中の PLUGIN_LS2_1_DISPLAY_INLINE_DELIMITER で初期値を設定できます。デフォルトでは ' | ' です。
display=inline 時の後ろにつける文字を設定。
ファイル中の PLUGIN_LS2_1_DISPLAY_INLINE_AFTER で初期値を設定できます。デフォルトでは ' ]' です。
pukiwiki.ini.php で定義される $non_list によるリスト排除。non_list だけでも non_list=true の意味になる。
ファイル中の PLUGIN_LS2_1_NON_LIST で初期値を設定できます。デフォルトでは TRUE です。
リンク表示件数指定。Blog2プラグインを使用するときに便利らしいです。 number=10 で頭から10件表示します。number=-10 のように - をつけると後ろの10件になります。 それでも逆順にはならないので reverse を使用してください。
titleの表示件数指定。title_number=10で頭から10件表示します。 現在 - 機能はありません。title_number=1 でページの先頭見出しを表示することになります。 先頭見出しを必ず書く人は多いそうなのでそれを表示するのに便利かもしれません。
リストしないページを正規表現にて指定。$non_list だけでは足りないときに使用。
relative の場合でもページ名全体で判定。
ヒント: マッチングには ereg を使用します。
except=Test|sample → Test または sample を含むページを除く。
更新日時順(新しいほど上)に表示。datesort だけでも datesort=true の意味になる。
Note: hierarchy,relative コンビとの併用はきっと納得のいかない表示になります
(hierarchy,relative はページ名の昇順ソート時用のオプションなので)。
Note2: include されるページに対しては無視なので include オプションと併用しても無駄です。
Note3: 旧 new オプションです。注意してください。
ページの更新日時も表示。date だけでも date=true の意味になる。
New!も表示。new だけでも new=true の意味になる。
New! が表示される条件は標準プラグイン new の条件を使用しています。
new プラグインが存在しない場合は独自設定(といっても new からコピーしたもの)を使用します。
ページパターンをさらに正規表現で限定する。
パターンを / (全ての意味) にしてこちらだけを使うのもあり。
ヒント: マッチングには ereg を使用します。
インライン型プラグイン
★☆☆☆☆
&lastmod( [ページ名] );
指定したページの最終更新日時を表示します。
ページ名には最終更新日時を表示したいページ名を指定します。 省略時は設置したページとみなします。
コマンド
★★☆☆☆(管理者)
ページ間のキャッシュを更新します。通常使用する必要はありません。
メンテナンス作業などでページが記録されているファイルを直接操作した場合にキャッシュとページの記述内容の整合性がとれなくなるため、実行する必要があります。
実行の際に管理者パスワードを要求されます。
コマンド
★★★★☆
ページの一覧を表示します。
(コマンド)
ブロック型プラグイン
★★★☆☆
記述した位置にテキスト入力欄とボタンを表示します。任意の文字列を入力してボタンを押すと、interwikinameと入力値から生成したURLへ移動します。これによって、検索エンジンにクエリを送信したり、番号をタイプするだけで該当するアーカイブにアクセスすることなどが可能になります。
URLの生成にはInterWikiを利用します。このプラグインが生成するURLは、以下のようなInterWikiと同じです。InterWikiNameのページに、あらかじめURLの生成に使用するInterWikiNameを設定しておく必要があります。
[[interwikiname:入力欄の値]]
入力欄が空欄(空文字列)のときは、ボタンを押しても動作しません。必ず何らかの文字列を入力する必要があります。
interwikiname: InterWikiNameに設定した値の一つを指定します。
ボタン名: ボタンに表示するキャプションを指定します。省略時は'lookup'です。
入力欄の初期値: 初期値を指定したい場合に記入します。省略時は空文字列になります。
ブロック型プラグイン
★★☆☆☆
記述したページより階層化されているページのページ名を一覧表示します。
titleを指定した場合、ページ名に加えてタイトルを表示します。タイトルは各ページの一行目の内容を表示します。省略時はタイトルを表示しません。
実際には、より高機能なls2を使用する機会が多いと思われます。
(コマンド)
ブロック型プラグイン
★★★☆☆
指定したパターンで始まるページ名を一覧表示します。
パターンには表示するページ名の共通部分を指定します。省略時は"設置したページ名/"となります。
title,include,reverse,compact,link で表示方法を指定します。
linkの別名表示には、パラメータlinkを指定した際に表示される文字列の代わりの文字列を指定します。省略時は '...'で始まるページの一覧となります。
ls プラグインとの違いについて。
ページ名のソートにはnatcasesort()を使っているため、昇順の場合、半角英数字よりも漢字の方が先に表示されます。
コマンド
★☆☆☆☆
サイトマップの様にページ間のリンク関係を一覧表示します。
指定したページを起点に、リンクで辿れるページを全てツリー状に表示します。
引数には一覧表示方法のオプションを指定します。
コマンド
★☆☆☆☆
選択したパスワードの形式に応じて、pukiwiki.ini.php に保存する パスワード用文字列を出力します。
パスワードのフォーマットは以下の8種類の中から選択できます。 DESあるいはMD5アルゴリズムを利用したPHP crypt() および LDAP crypt *3、 MD5 アルゴリズムを利用したPHP md5()、LDAP MD5、およびLDAP SMD5(シードあり)、 SHA-1 アルゴリズムを利用したPHP sha()、LDAP SHA、および LDAP SSHA(シードあり)
PukiWiki内で利用するパスワードは、パスワード文字列そのものの代わりに、
実際のパスワードから導出された文字列(セキュリティハッシュ)を保存することが可能です。
これは悪意ある者にpukiwiki.ini.phpの中身を覗き見られた場合に、
パスワードが安易に漏洩しない事を目的としたものです。
SHA-1 アルゴリズムを利用するためには、PHP 4.3.0 以降を使用するか mhash エクステンションを導入する必要があります。
プラグイン名に反してMD5以外のパスワードフォーマットも選択可能です。
これは従来、パスワードから導出したMD5ハッシュ値を利用していた経緯によるものです。
md5のプラグインを呼び出すURLの中にパスワードを含める利用方法は互換性のため残っていますが、推奨されません。
このプラグインは PKWK_SAFE_MODE ないし PKWK_READONLY の設定で無効化されます。
(コマンド)
ブロック型プラグイン
★☆☆☆☆
記述した位置に複数行入力欄とボタンを表示します。
ボタンを押下すると入力欄の記述内容を更新します。
insertプラグインやarticleプラグインと似ていますが、入力した内容が入力欄の外へ出力されず、入力欄に留まる点が異なります。
個人用のメモ代わりにPukiWikiを利用している場合、未整理の情報を一時的に溜め込むのに便利です。
ブロック型プラグイン
★★★★☆
デフォルトのスキンにて、ページの左側にメニュー用のページ(MenuBar)を表示するために内部的に使用されています。
任意のページでブロック型プラグインとして使用すると、引数に指定したページをメニュー用ページに指定できます。
例えば通常はMenuBarを表示するサイトで、hogeというページだけはMenuBarの代わりにhogeMenuというページを表示したい場合、hogeというページに #menu(hogeMenu) と記述する事で実現できます。
ソース中のMENU_ENABLE_SUBMENU をTRUEとすると、表示中のページの上位階層のMenuBarか、同階層にあるMenuBarページをメニューとして表示するようになります。
例えば FrontPage, MenuBar, hoge, fuga, hoge/MenuBar, hoge/hoge というページが存在する場合は、FrontPage、fuga、MenuBar では MenuBar がメニューとして表示され、hoge, hoge/MenuBar, hoge/hogeでは hoge/MenuBar がメニューとして表示されます。
メニュー用ページとして表示するページ名を指定します。
デフォルトのメニュー用ページをMenuBar以外のページとする場合は、pukiwiki.ini.php の $menubar を変更して下さい。
ブロック型プラグイン
★★☆☆☆
DocBook風ナビゲーションバーを表示します。
目次となるページに下階層のページが存在する時、それら全てのページ(の先頭と末尾)に記述する事で Prev, Home, Next というリンクを表示します。これによって下階層のページを順に参照するのに便利になります。
目次ページに順番に見て回るページの上階層にあたるページを指定します。
例えば hoge, hoge/1, hoge/2, hoge/3 というページが存在する場合、hoge/2に#navi(hoge)を記述するとhogeに移動するHomeというリンク、hoge/1に移動するPrevというリンク、hoge/3に移動するNextというリンクを表示します。
ページで最初に呼び出した場合はヘッダイメージのリンクを出力します。ページで2度目以降に呼び出された場合はフッタイメージのリンクを出力します。現在のページが目次ページである場合は対象となるページの一覧を表示します。
インライン型プラグイン
★★☆☆☆
指定した日時が最近であった場合、最近更新された事を強調表示します。日時の指定は直接日付時刻を記述する方法(書式1)と、指定したページ(群)の最終更新日時を採用する方法(書式2)の2通りがあります。
標準では5日以内の場合に New を、1日以内の場合に New! を表示します。期間や表示する文字列のパターンは設置者によってカスタマイズ可能です。
書式1:
日付文字列を指定した場合、その日時が規定の期間内であった場合に強調表示します。省略した場合はページの更新日時をチェックする記述であると見なされます。
書式2:
ページ名を指定した場合は、そのページの更新日時が規定の期間内であった場合に強調表示します。省略した場合は、プラグインを記述したそのページを指定したと見なします。
ページ名末尾が/であった場合、そのページ名で始まるページ群の中で最後の更新日時が規定の日付以内であった場合に強調表示します。
日付文字列はPHP関数:strtotimeが認識できる書式である必要があります。
コマンド
ブロック型プラグイン
★★★★★
#newpage( [ページ名初期値] )
ページを新規作成するか、新規作成するページ名の入力欄を表示します。
コマンド:
パラメータには新規作成するページのオプションを指定します。
ページ名には新規作成するページ名を指定します。省略時は新規作成するページ名の入力するためのページを表示します。ページ名はエンコードされている必要があります。
関連ページ名にはリンク元のページ名を指定します。新規作成するページの先頭に、ここで指定したページへのリンクが自動的に埋め込まれます。ページ名はエンコードされている必要があります。
ブロック型プラグイン:
ページ名初期値には新規作成するページ名を入力する入力欄に初期表示する文字列を指定します。
ブロック型プラグイン
★☆☆☆☆
#nofollow
記述したページが凍結されている場合、ヘッダーに「NOFOLLOW」「NOINDEX」オプションを追加させます。
これらのオプションは検索エンジンに対し「このページを無視して欲しい」と主張します。実際にどうなるのかは検索エンジン次第です。
人間や、上記のオプションを無視するプログラムには効果がありません。
ブロック型プラグイン
★★★☆☆
ページ下部に表示される関連ページのリンクを非表示にします。
極端に多くのページからリンクされていて関連リンクの表示が目障りである場合などに利用します。